人の期待に応えるのはもう終わり

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ふとした時に
「私の人生ってなんだろう」って
考えることはありませんか?

私にもありました。

「良い子な私」という10歳の思い込み

小さい頃から、私は
”良い子でいなきゃいけない”
そう思って生きてきたんです。

両親の代わりに育ててくれた
おじいちゃん、おばあちゃんの
自慢の孫でいたかった。



児童会長になった時(じゃんけんでノリだけど笑)
書道で入選した時、
運動会で1番だった時___。



どんな時も嬉しそうに近所の人に
話して回る祖父母の姿があった。

お年頃の私は恥ずかしくて
嫌で報告しなくなったこともあったけど、
本当はいつも嬉しかった


私の自己肯定感が高いのは
あの頃の愛情があったから。

でもね___

「喜んでもらうための頑張り」はもういらない。

あなたは何のために頑張っている?

みんな一生懸命、
あなたらしく生きようとしている。

でも、それは誰ため?


・誰かに褒めてもらいたいから?
・良い子のイメージを壊したくないから?
・会社を辞めたら格好悪いと思われそうだから?
・今のステータスを手放すのが怖いから?

一度、
”人からの目”を全部横に置いてみて。


それでもあなたは
今の頑張りを続けたい?

「良い子」で頑張り続けた先に

”生き甲斐”は生まれない。

会社を辞めたらみんなが困るから。
次も良い仕事が見つかるかわからないから。


そうやって自分を縛って
良い子として頑張り続けるなら、


あなたの「生き甲斐」はきっと見つからない。

ふとした時に

「私の人生ってなんだろう」
そう感じる理由__


それは、
他人が思う”あなた”を生きているから。

本当のあなたは
そんなところにはいない。

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