私の最後の日に、
『この人生最高だった。』って終わることが
私の目標です。
だからこそ、もっと主体的に生きたい
主体的に生きるって、
”自分で選択し、自分で行動を変えていくこと”
そのために必要なのが「自分との対話」
自己対話で気付けること
どんな時に幸せだと感じる?
どんな時に生きがいを感じる?
逆に、
どんな時に悲しくなる?
どんな時に嫌だと感じる?
こうやって、ノートを書いたり、
日々ジャーナリングすることで
自分の内側と向き合えるようになります。
そうすると、
”自分にとって間違えない選択”
が自然とできるようになっていく。
…はずなんです。
自己対話の落とし穴
でも実は自己対話って
現実から目を逸らす方向にも働きやすい。
特に女性は共感脳だから、
自分の感情に寄り添いすぎて
「共感して終了」になりやすいんです。
私もずっと「独立したい」という
夢があったのに、
なかなか踏み出せなかった。
それは、
怖さや不安ばかりの自己対話をしていたから。
「できるかな?」
「もしうまくいかなかったら?」
↓
「そうだよね、今じゃないよね」
「安定しているし、このままの方が…」
ずっとこうやって
”不安に共感するだけの自己対話”を
繰り返していました。
そりゃ行動できないはずです。
私が変われた瞬間
でも一気に現実が動いた時があります。
メンターから、
ひとつの言葉で違う視点をもらった瞬間。
__独立と聞くと、
テナント代、資金繰り、人を雇うのか?
一気に頭の中がぐちゃぐちゃになる。
でもその人が言ってくれた言葉は、
『小さくやればいい』
この一言でした。
”お店を出すとは、こう言うこと”という
私の中の肯定概念が崩れ落ちた瞬間。
そこから私の自己対話は変わりました。
湧いてくる不安や
「できないかも」と思う心配事に対して
共感するのではなく、
それって本当に?と問い直す
って、問うようにしていきました。
この思考に切り替えたことで
「あ、こうやればできるんだ」という
”あは体験”がどんどん増えていき
現実もスルスル動き始めました。
違う角度から見る
自分のと対話だけで変われないのは、
今までの知識・経験だけで考えるから。
同じ角度・同じ視点で見続けたら
同じ答えしか出てこない。
だからこそ、常に
物事を「違う角度」から見ること。
これが、人生を動かす大きな鍵になります
主体的に生きることは
大きな挑戦をすることではありません。
”今までと違う視点をひとつ手に入れること”
その小さな変化だけで
人生は驚くほど動き始めます。
未来の最後の日に
胸を張って「最高の人生だった」と言うために
今日の小さな問いかけから
あなたの人生は静かに、でも確実に変わり始めます。



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